政策

新しい高崎の創造に挑む

2020年を見据えたTOMIOKA ISM

安心・安全・健康な市民生活を守り豊かにする

  • 第3子以降の保育料の無料化、保育所「待機児童ゼロ」の実現、休日保育や一時預り保育、病児・病後児保育の支援拡充、保育士の人件費の補助、「気になる子」対策等、子育て支援策と、女性の活躍のための支援策を強化します。
  • 在宅高齢者のための「あんしん見守りシステム」の普及を促進し、ひとり暮らし高齢者の生活不安の解消に努めます。
  • 特養、老健などの高齢者福祉施設や、障害者福祉施設の整備を一層進めます。
  • 高齢者に寄り添う支援のため、地域包括支援センターの整備・充実として、1箇所の基幹型センターと26箇所の地域型センターを設置します。
  • 高齢者あんしんセンターを開設し、お年寄りが相談に来る体制から、お年寄りの元に訪問する体制へ転換します。高齢者福祉行政の大転換です。
  • 消費税率の引き上げに伴う対策として、臨時福祉給付金、子育て世帯臨時特例給付金の給付を行います。
  • 市内の医療機関で24時間365日の小児救急医療体制を整備します。また、夜間営業の薬局を開設し24時間の販売体制を実現します。
  • 授乳やおむつ交換ができる施設や店舗を「赤ちゃんの駅」として登録し、利用促進を図ります。
  • 全市的な犯罪抑止とごみの適正排出を目的として、防犯カメラとごみステーション見守りカメラを設置します。市民の意見を聞きながら、その充実を図ります。
  • 新斎場建設を平成28年度から供用開始ができるように整備を進めます。
  • 高浜クリーンセンターの建替え準備をすみやかに進めます。地元の皆さんのお話をよく聞きながら、よりよい施設にしていきます。
  • 観音山公園(カッパピア跡地)で、子どものための遊具の設置やプールの整備などを行います。
  • 観音山丘陵、箕郷の梅林、榛名湖の風景など高崎の美しい自然環境の破壊を防ぎ、保全を図っていきます。
  • 和田橋下流にあるサッカー・ラグビー場を拡張改修し、市民の交流やレクリエーション活動の場として整備します。
  • 老朽化した空き家の解体費用や地域住民、とりわけお年寄りや子育て世代が気軽に利用できるサロンとして活用する場合の改修費を助成します。
  • 市内全ての学校の耐震化率を100パーセントにします。また、学校の給食室の改修など、教育施設の環境整備を進めます。
  • 児童生徒の学力向上をめざした取り組みを進めてきましたが、新たに日曜日に相談ステーションを公民館等に設置し、地域の学習支援事業の充実を図っていきます。
  • 新たに高崎市の子どもたちの英語力向上のためにネイティブスピーカーを大幅に増員するなど、小中学校の英語教育を大改革します。
  • 浜川運動公園を拡張し、ソフトボール場やテニスコート、サッカー・ラグビー場を造り群馬最大規模の運動公園として整備します。
  • 市民スポーツの場を整備するために、土地利用を点検し大胆な見直しを進めます。
  • 昨年度は市の職員600人以上で全市域の防災点検を行いました。官民協力の防災体制を整備します。

高崎のまち・地域経済・企業・商店を元気に

  • 高崎産の野菜や農畜産物の地産他消を進め、首都圏への戦略的な販売促進を積極的に支援していきます。
  • 新品種や新商品の開発、普及宣伝活動および6次産業化、農商工連携に取り組む活動を、総合的に支援していきます。
  • 高崎の地元企業の支援策として「中小企業経営安定化助成」「まちなか商店リニューアル助成」「住環境改善助成」「空き家緊急総合対策」を継続します。
  • ビジネス誘致のためのビジネス立地奨励金、産業立地振興奨励金の継続、高崎のブランド力向上のために内外でのシティプロモーションを行います。
  • 高崎・玉村スマートインターチェンジのビジネス団地、高崎駅東口線沿線の開発を推進し高崎の製造拠点機能、物流機能を高めていきます。
  • 中山道を散策する観光客の憩いの場として「倉賀野古商家おもてなし館(仮称)」を設置します。
  • 外国人観光客等の誘客を促進するために、気軽に情報を収集・発信できる環境を整え、高崎市の魅力を海外に発信し、国内外からの誘客を図ります。
  • 「高崎の食」を全国に発信し、ブランド化の推進を行っていきます。
  • 大雪により崩落したアーケードは、再整備のための設計を行い、中央銀座通りの新たな賑わいを創出します。
  • 平成28年開業予定のイオンモールに接続するペデストリアンデッキを整備し、中心市街地の回遊性の向上を図ります。
  • 平成30年度中のオープンをめざし高崎駅東口の高崎文化芸術センター(仮称)の整備を進めていきます。
  • 高崎駅東口の都市集客施設の整備を進め、高崎の経済・文化・市民活動を支援するパブリックゾーンや子どもの創造性を育む図書館や遊び空間を計画していきます。
  • 平成28年度中の完成に向け新体育館建設(高崎アリーナ)の建設工事を推進していきます。併せて国際大会の企画・誘致活動を行います。
  • 上野三碑の世界記憶遺産登録実現、「日高遺跡」、「箕輪城跡」等の史跡や歴史遺産の整備を行い地域の振興につなげていきます。
  • 群馬交響楽団、山田かまち、高崎映画祭等、現代の高崎を代表する文化資産を全国に発信していきます。
  • 「あすなろ」「電気館」など市民が培ってきた高崎の文化を大切にし、新たな市民文化の拠点として大胆に活用していきます。
  • 倉渕地域の若者や子育て世代等の定住促進住宅の整備、榛名地域の地域資源を活かしたイベント開催、吉井地域の吉井中央公園の整備、新町地域等で商店街に賑わいをもたらす事業を実施します。
  • 道路補修など地域の課題に迅速に対応できるように、各地域で弾力的に運用できる予算を配分します。
  • 経常経費や不急な経費を削減し、メリハリのある予算編成をします。市役所職員の定数を4年間で130人減らしました。引き続き引き締まった財政運営を行います。

2015年までの4年間で手がける 富岡賢治の約束